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2018年8月10日 (金)

TRAVEL BLOG 北欧編~アアルトを訪ねて~ 『ミュールマキの教会』

TRAVEL BLOG 北欧編 ~アアルトを訪ねて~ 『ミュールマキの教会』

 

 

ミュールマキの教会(ユハ・レイヴィスカ設計)の見学。

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ヴァンター駅のそば。

とても美しい内部空間。

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ゲセリウス・リンドグレン・サーリネン設計事務所、住居の見学

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今は博物館となっている。

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高台にあり、下の湖畔へ降りて行くとサウナ小屋がある。

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とても美しいところ。とても幸福な気分。

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隣の建物で、アトリエの人、案内の人も一緒に食事をとる。

 

 

ソコスヴァークナーホテル着

まだ明るいので、ヘルシンキ市内を見物する。

ヘルシンキ中央駅

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ラウタタロ

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エンソーグッツアイト

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駅に戻りハンバーガーを買い、ホテルに戻って食べた。

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あまり美味しくはない。

 

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2018年7月20日 (金)

TRAVEL BLOG 北欧編~アアルトを訪ねて~ 『ヘルシンキ市内』

TRAVEL BLOG 北欧編  ~アアルトを訪ねて~  『ヘルシンキ市内』

 

 

 

タピオラ・エスポー文化センターを見学(アルトシッピネン設計)。

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内部ホールなども見れたが思っていたより素晴らしいものであった。

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近くのマーケットにて食事。

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ツアー会社社長の八田さんと一緒にパンを買いベンチで食べる。

カンサネラケライトス見学。

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裏口より庭を見ながら入り正面へ抜ける。

 

食堂、図書室、ホール。

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内部のデザインが素晴らしい。

床の大理石。

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壁のタイルのデザイン。

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ヘルシンキ市内にて買い物。

一目散にアルテックに向かう。

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肘掛け椅子、サヴォイの器、テキスタイルを購入。

 

それからアカデミア書店を通り抜け、ストックマンデパート地下でお土産にビーネルヌガーを3つ買い、ラウタタロの吹き抜けをガラス越しに見て、上に登って見下ろすことはできた。

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ラウタタロとアカデミア書店でサーリネンの建物を挟んでいる。

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2018年6月27日 (水)

TRAVEL BLOG 北欧編~アアルトを訪ねて~『オタニエミ工科大学』

『オタニエミ工科大学』 (現アアルト大学)

朝、宿舎の周辺を少し散歩する。

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昨晩通った道の反対側より、レイマ・ピエティラが設計した建物を見る。

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朝食は、ホテルから少し離れた建物(シレン設計)にて、セルフサービス(この日以降、朝食は全てバイキング形式で、パン・ハム・タマゴが多く、同じようなものであった)。

その後、同じくシレンの設計した教会を、外より見学した。

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オタニエミ工科大学の見学。

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エーロソデラン氏による案内。

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建築学科棟より順次見せてもらった。

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ほとんど全てアールトの家具が置かれている。

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日本ではあまり見ることのない、私の憧れでもあるアアルトデザインの家具がたくさん配置されている光景。

この地の主だった所には必ず、しかも沢山配置されていた。

北欧の資源を利用し大量生産向けにデザインされた点に納得したのだった。

 

図書館。

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その後、レイマピエティラの学生会館ディポリの外観を見学。

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国際会議に使用されているようで物々しい警備がなされており、内部は見れなかった。

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その後、オタニエミスポーツホールを見学。

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前述の建物のすぐ下にある。

木造の大架構空間があり古い感じ。

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あまりアールト的な感じはしない。

一度ホテルへ戻り、バスに乗り込みタピオラへ向かう。

車中より見える、工科大学のヒーティングプラント。

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給水塔、そして印刷工場をバス車内より見る。

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その後、タピオラセンター教会と三連のテラスハウス(アウリス・プロムステッド設計)を見学。

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実際に人が住んでいる住宅の内部を見たのはここが唯一だった。

銀行員として働いている女性が赤ちゃんと昼食の準備にトナカイの肉を炒めているところであった。

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内部は改装したばかりで当初とはだいぶ変更されているようで、外観からは想像できないような美しいインテリアであった。

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特に、サウナ付浴室やDKなど、さすが北欧だけに綺麗にまとめられていた。

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また、アールトの家具もさりげなく使用されており、大変感激した。

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2018年4月29日 (日)

TRAVEL BLOG 北欧編~アアルトを訪ねて~『アアルト自邸』

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~アアルトを訪ねて~

 

『アアルト自邸』

 

 

アアルトの自邸は、外部より見学。

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庭まで入って見ることができた。

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庭から反対側に、サーリネンが設計したというナショナルロマンティシズムの建築が広場を挟んで望める。

 

その後、エスポーのホテルに到着。

ディポリサマーホテル(アールトの図面をもとに弟子が作った、とガイドブックに書いてある)。

学生寮ホテル、部屋は質素、共同炊事場がある。

 

オタニエミ工科大のすぐそばで、学生寮が続いている。

 

また、シレン夫妻によるチャペルも近い。

 

近くの湖畔にあるディポリホテルの1Fにあるレストランで夕食。

初めてトナカイ料理を食べる。

マッシュポテトの上に塩味のトナカイが乗っていた。

あまりうまいものとは思わなかった。

 

ホテルへ戻り、外は明るく寝るのも惜しいので近くを散歩してみた。

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12時過ぎまでうろついていたので、帰ったら玄関に鍵が閉められていたが、すぐに開けてもらえた。

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2018年4月14日 (土)

TRAVEL BLOG 北欧編~アアルトを訪ねて~『アアルトのアトリエ見学』

TRAVEL BLOG 北欧編

~アアルトを訪ねて~

 

『アアルトのアトリエ見学』

 

 

アアルトのアトリエに到着。

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アトリエのチーフ、ミケ氏が説明。

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1階の図面庫で直筆スケッチも見せてもらった。

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見学時、所員はバカンス中で不在だったので、じっくり見せてもらえたようだ。

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事務所の雰囲気は世界中どこへ行っても同じような感じなのだと思った。

 

当時は製図板に平行定規で図面を書くのが当たり前だったが、

現在では多分パソコンが並んでいる風景なのだろう。

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机の上には制作途中のものが置かれていた。

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このアトリエにて武藤先生が当時座っていた席がここだと聞いて、自分も座ってみた。

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中庭は現在それほど使われている様子ではなかった。

中庭は野外ステージの様になっている。

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コンタ(=contour等高線)に合わせてプランニングして、シアターの様な使い方をする。

自然と一体化するという、アアルト設計の特徴である。

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ギャラリー内には数多くの模型があった。

自分たちが設計を検討したり、クライアントへのプレゼンに使用したものだと思われる。

 

こちらはドイツ・エッセンのオペラハウス。

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アアルトの建物は、元々の地形を生かして配置等を考えられたものも多く、デザインがその地形と大変密接な関係にある。

それゆえ模型による確認は、特に重要なものであったのだろう。

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実際にアトリエ内の階段の踏み段の両端のデザインも、とても魅力的だ。

どこかの建物で作る前段階として、実験的にやったのではないかと思う。

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ちなみにギャラリー外部と内部はこんな感じ。

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これは、建物の端の部分。

建物の端部に“止まり”、“引っかかり”をあえて付けることによって、“一つの空間の区切

り”を創り出している、と考えられる。

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Fロビーには、アアルトが設計したワゴンなどの家具が、あちこちにさりげなく配置されている。

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2018年2月28日 (水)

TRAVEL BLOG 北欧編

~アアルトを訪ねて~

 

フィンランド到着 Part2

 

 

 

 

アールト作品の代表作の一つ、

フィンランディアホールを見学。

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専属の案内者が英語で説明してくれた。

CSCE首脳会議が開催される直前でその準備中ということで、

ホール内部ステージ上はメンテナンス中だった。

 

 

ホール内部は思っていたより少し小さめだったが、壁のレリーフは木製で、

写真ではわからなかった材質も触って確かめる事ができた。

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魅力的なディティールを目の当たりにして驚愕。

角度などが平面・立面・展開図など、ディティールに至るまで

全て一貫したデザインで統一されている。

 

 

 

絶妙なディティールといえば、

天井と2階ロビーを支える柱と2階ロビーの手すり壁。

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普通だったら直線で平らな腰壁にしてしまうところだが、

この絶妙な角度、あえて直線にしないこのディティールデザインが、たまらない。

この空間にアクセント、リズム感を作っている。

 

 

 

アールトの銅像。

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そして外観。

 

青色のスリットが絶妙な味。

勾配屋根に対して絶妙な位置にスリットが配され、

エレベーション(立面)を引き締めるアクセントになっている。

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1階ピロティで建物全体が重厚でありながら軽く浮き上がった様に見えるデザイン

となっている。

対岸から見ると水に浮いている船の様に見える。

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現地に行くまでは、建物の正面に池があるように思っていたが、

実際はそうではなくて正面は駅の車庫となっているようだった。

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2018年2月22日 (木)

TRAVEL BLOG 北欧編

~アアルトを訪ねて~

 

フィンランド到着 Part1

これから一週間お世話になるバスに乗り、空港を出発。

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運転手ティモさんの運転で出発。

 

ティモさんはエスポー在住で、お母様は昔ヴィープリに住んでいたらしい。

 

現地の日本人ガイドさんが、ヘルシンキ市内の案内してくれた。

 

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まず最初にヘルシンキの中心地となる、大聖堂、広場セナーティントリを見学。

 

エンゲルが設計した建築。

 

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こちらはオリンピックスタジアム(ユリヨリンデグレン)。

 

入口より一見するパーボヌルミ(マラソンランナー)像。

 

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そしてシベリウス公園にて、シベリウス記念碑見学。

 

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シベリウスは作曲家で、フィンランドの3大英雄の一人。

 

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2017年12月28日 (木)

TRAVEL BLOG 北欧編

~アアルトを訪ねて~

 

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成田を旅立ち、経由地のアムステルダムへ。

 

オランダの街並みが、飛行機から見えてきた。

 

 

 

そしてオランダ・スキポール空港に到着。

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生まれて初めて海外の国へ降り立つと、そこは日本とは全く別世界。

 

まるで月へでも行ったような空気感や匂いの違いなど、なんとも不思議な感覚。

 

時差6時間遅れ、日本時間は10:55

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空港より10分位でホテルに到着。

 

初日の宿泊はこのホテル。

 

 

 

自分は、学生の頃からフィンランドへ行きたいと思っており、4~5年前にフィンランドのガイドブックを購入し、機会を伺っていた所、建築雑誌の広告によりこのツアーを知り、思い切って申し込んだのだった。

 

 

 

そのことを話すと樋口先生からは「思っていれば必ず通ずるものだ」と言われた。

 

翌日、フィンランドに向けて出発。

 

途中、スウェーデンのヨーテボリ空港で給油を終えると、いよいよ念願のフィンランド・ヘルシンキ空港へ。

 

 

 

オランダからフィンランドへの移動中。

 

フィンランドは、その国土面積の約10%を湖などの水域が、そして約70%を森林が占めている、大変自然の多い国。

 

これこそが“フィンランドは森と湖の国”といわれる所以である。

 

今回見学に行くアールトの建築にも、これらの湖岸を連想させる曲線が多く用いられている。

 

フィンランド独特の自然環境が、彼の作品に大きな影響を与えているのだろう。

 

 

 

 

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そしていよいよフィンランド・ヘルシンキ空港へ到着。日本との時差は7時間。空港はやはりオランダに比べると、こじんまりした感じがした。

 

 

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2011年5月29日 (日)

土佐漆喰工場見学&勉強会に参加しました。

先日この度千金堂で取り扱う事になったオリジナル土佐漆喰の勉強会と工場見学会が行われましたので参加させていただきました。当日は全国の加盟店さん50名弱が集まり熱心に勉強されていました。

   

漆喰というと、従来の和風な仕上げで左官屋さんが時間を掛けてコテでしごいたつるっとした

壁というイメージを持っていましたが、このオリジナル漆喰はわりと洋風なイメージにもマッチす

るマイルドな感じの質感です。パターンもいろいろ出来るようです。

さてこの土佐漆喰ですが、私今迄漆喰について特段勉強した事はなかったのですが、まず

今回塩焼きと、重油焼きというのがある事を知りました。

今回お世話になりました提携工場では塩焼き正石灰の老舗で、今でも明治時代からの

土中竃という竃で熟練の職人さんが1日3tの生産を行われているとの事でした。

重油による大量生産の物とは、結晶の形から始まり何が違うのか等いろいろ教えていただき

ました。

   

投入口より石灰石、コークス、塩を順番に重ねながら入れていくのですが、その入れ方に熟練が要するようです。また塩でじっくりと時間を掛けて焼いていきますので、大量には出来ませんが、その用途に即した様々なメリットがあるようです。一般の重油焼きは3時間で100tもできるそうなので、塩焼きは漆喰の中でも高級品ですね。

この窯の下に出てきた石灰石を手作業で選別しているのですが

そこにも熟練を要すようです。

この塩焼きされた石灰石はそのあとはコンベアに乗って正石灰へと生成され種々の用途に

加工されるようです。

ところで石灰というと工程に引く白線がまず頭に浮かびますが、なんと食品にも用いられているそうです。それは

見えますか?全こん連の文字。 そう、こんにゃくに使われているそうです。

食べても安心(笑)。(それだけは食べませんが(^_^;) )

その他建築材料以外にも様々な用途がある事を知りました。

ちなみに、漆喰としてはこの石灰にすさ、メチルセルロースというのりが加えられて

できているとの事でした。 えっ メチルセルロース?化学物質?大丈夫?と

思ってしまいそうですが、ソフトクリームや錠剤の薬を固めるのに使われているもので

パルプから出来た安全のものとの事です。

その他漆喰には単に自然素材というだけでなくホルムアルデヒドを吸着しさらに、酸性ガスを中和したり、抗菌、防カビ効果等様々なメリットがあります。

デメリットとしては、弾性がない為下地が動くとクラックが発生することや施工状況により仕上がりが異なる点、水ぶきができない等があります。

先日も施工物件を見学しましたが、見た目もいいですがやはり空気がきれいというのが第一印象ですね。

またこちらの田中石灰工業さんの土佐漆喰は姫路城や桂離宮等の国宝級の建物にも使用さ

れているそうです。同じ竃で出来た漆喰が我が家にも使われていたら殿様気分ですね。(笑)

でも千金堂では、このようなすぐれものをかなりお得なお値段で取り扱いができますので、

我が家をお建てになる際には是非ご一考いただければと思います。

あっ!宣伝になってしまった(^_^;)  失礼!

工場の方には大勢で押し掛けてしまったにも関わらず、大変お世話になりましてありがとうございました。

さて実はここまでは、千金堂オフィシャルブログに書いたものを転載したのですが、

このあと、折角高知まで行ったので、この後もう一泊し半日市内を見学しましたので

そちらも少しご報告します。

今回まったく観光は考えていなかったのですが他の方もせっかくなのでと桂浜を見に行きました。

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透き通った海水がきれいでした。

そして龍馬像

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3階建の建物くらいある大きなものでした。ここから太平洋を眺めているそうです。

そして夕食は土佐といえばやはりカツオ 一緒に行った伊庭社長さんがいい店を発見してくださり、地物のおいしいものにありつけました。

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こちらではカツオのたたきを塩でいただくそうで初めて食べましたが、生のカツオは身も柔らかくおいしかったです。

またこちらの名物ウツボのから揚げも恐る恐る食べてみましたが、なかなかイケました。

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翌日は、朝からまず龍馬生誕の地や生まれた町記念館をまわりました。

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記念館には土佐漆喰が使われており、一部内部の壁には土佐和紙も使われていました。

和紙は間接照明にも使われており、柔らかな心地よい空間でした。

そしてそのあとは、高知城です。

実は、何も調べてはおらず、城閣建築は大体どこでもそう変わらないだろうとあまり期待せずに、漆喰の感じとか見れればよいかなという程度で中に向かったのですが、入り口のこの鬼瓦でまず、ムムッ 結構イケテルかな? という感じがしていました。

中に入ってみると、実は江戸時代に再建され、現存する本丸としては日本唯一のものだそうで、もちろん重要文化財でもあり、なかなか見応えのあるものでした。

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最近のお城は鉄筋になってしまっているものも多いのですが、こちらは本当の木造建築

で、建築関係者なら一度は見ておくべきだと思えるとても見応えのあるものでした。

そのあと、早目のお昼をとることになり、昨日食事をしたお店で教わった、高知城近くのひろめ市場という屋台村というか、フードコート形式のお店で、いろいろな土佐名物をいただきました。

かつおのタタキもお店ごとに違うものが何種類もありいろいろなお店から買ってきて食べるという楽しい場所でした。

ちなみに下の写真に写っているのは、食事中も仕事熱心にメールチェックされている、伊庭社長さんです。

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今回は伊庭社長さんがレンタカーを借りてくださり、いろいろな場所に行けて助かりました。大変お世話になりました。

以上、土佐漆喰工場見学~土佐名物堪能の旅レポートを終了致します。(^^ゞ

   

     

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2011年1月27日 (木)

道後温泉

先日、千金堂の経営者懇談会が愛媛の松山で開催されました。

会議、宿舎が道後温泉で、久々に温泉も満喫できました。

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道後温泉は以前から一度は行ってみたいと思っておりましたので、

とくにこの本館はなかななか感慨深かいものがありました。

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こちら側は、昔の入り口だったそうです。

上には刻を告げる太鼓台が見えます。

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屋根の上にいる鳥は白鷺で、この温泉を発見した由来でシンボル

となっているようです。

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また、西側に回ってみるとずいぶんと複雑でごちゃごちゃとした屋根があるなぁ

と思っていたら、これは、皇室用の入り口だそうです。

ちなみに手前に立っている人ずいぶんスタイルいいと思いませんか。たぶんイギリス人さんのようで、めちゃくちゃカッコかっこよかったです。

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建物としても、なかなか見応えのある建築でした。

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そのほか、街並みも、古い景観を保存しているような感じで、懐かしい建物が見受けられました。

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わすれてはいけないのが、小説坊っちゃんの舞台であるところ。

私もたぶん初めてまともな小説を読んだのが「坊っちゃん」だったと

思いますが、その時読みながら思い浮かべた風景を現実に歩けることになにか不思議な

感じと、その頃のまだ新鮮な感性で(゚ー゚; 書物を読み、読書の面白さを初めて実感した気

持ちが思い起こされました。

そういえば、松山店の社長さんはやはり趣味は読書で、会社をあげて社員さんも読書感

想分を月1回出すことになっているそうです。素晴らしいです。

さすが、文学の町にある会社です。

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会社訪問の際にも沢山の参考になるお話を伺い、少しずつですが当社でも実践していき

たいと思いました。

松山店さん大変お世話になりました。

ところで、この坊っちゃん像だれかに似てる!? 

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